【プレスリリース】薬局オーナーと開業志望の薬剤師をつなぐ、調剤薬局売買サポートサービス「ファーマバイセル」を2019年3月12日リリース

薬局オーナーと開業志望の薬剤師をつなぐ、調剤薬局売買サポートサービス

「ファーマバイセル」を2019年3月12日リリース

 

2019年3月12日

株式会社セントルラボ

 

調剤薬局売買サポート事業を行う目的で設立したファーマバイセル(横浜市中区:セントルラボなど三者共同運営)は、Webサービス「ファーマバイセル」を3月12日にリリースいたします。このサイトは薬局オーナーと開業志望の薬剤師の接触機会を増やし、低コストで円滑な事業承継を後押しするもので、公共財である薬局が地域に安定して存続することに貢献します。

調剤薬局を営むオーナーの高齢化と跡継ぎ不足で余儀なく廃業される方が多くいます。また開業を志している薬剤師も、新規開業は資金的に無理があり、軌道に乗るまでの経営リスクも高いです。一方、オーナーと開業志望の薬剤師をつなぐ薬局売買サイトは少なからず存在しますが、売買手数料だけでも1000万円を超える仲介が多いです。そのため、せっかく良い案件に巡り合っても、手数料がネックとなり断念せざるを得ない薬剤師が後を絶ちません。つまり、現在の環境は、売り手のオーナーと開業を志す薬剤師がどちらも数多く存在するにも関わらず、そのマッチングの仕組みに不備があるため、機会損失につながっているのです。

薬局売買業界の改革を目指すファーマバイセルは、独自の運営体制を開発し、運営コストを大幅に抑えたため、業界最低水準の手数料を実現しました。買い手側の薬剤師を経済面から支援するとともに、薬局運営の大きな助けとなるホームページ作成、サーバやドメイン管理費用を無償で提供します。一方の売り手側のオーナーは、案件紹介料も成約手数料も無料です。また、都外エリアに複数の拠点を持つため、地域の事情に応じた最適なM&Aを仲介します。さらに、フィナンシャルプランナーによる売却後の資産運用やライフプランなどのサポートも提供するサービスも備えて、2019年3月12日よりサービスリリースいたします。

 

▼Webサービス名  https://pharma-baisel.com/

PC版トップページ

 

■Webサービス概要

Webサービス「ファーマバイセル」は、調剤薬局売買のマッチングサイトです。高齢や跡継ぎ不足などで薬局を売却したいオーナーには、条件に合った買い手候補の薬剤師を無償で紹介してマッチングを行います。成約した場合でもオーナー側に費用は一切かかりません。

独立開業をしたい薬剤師には、Web上に公開した薬局の売り情報を見て、条件に合う案件を探すことができます。希望に応じて、弊社がオーナーとの間に入り、相互理解の場を提供します。

売買のマッチングが成立した場合は、業界最安値の手数料を買い手側からのみいただきます。その他、ホームページ作成などの無料サービスもあり、オプションにはなりますが有資格者によるライフプランのコンサルティングサービスも提供します。Web中心のサービスを展開しつつ、必要な際には人手によるサポートが出来る体制を整えているのが弊社の特長です。

 

サービス名称 :ファーマバイセル

公式リリース日 :2019年3月12日

サービスURL :https://pharma-baisel.com/

サービス利用料 :案件掲載、案件紹介などは全て無料。売買が成立した場合は、買い手側に1件あたり300万円〜の手数料が発生します。

 

■ファーマバイセルの特長

1.       サイト利用、案件紹介、売買手数料がゼロ円(売り手側のオーナー)

2.       売買が成立した場合の成約手数料は業界最安値の300万円から(買い手側の薬剤師)

3.       オプションサービスとしてパート薬剤師など人材確保の相談、FPによる資産管理アドバイスややライフプランサービスあり

 

■今後の展開

登録案件や成約件数を増やし、4~5年後に株式上場を目指しています。

 

■会社概要

商号                : ファーマバイセル

代表者               : 人見、中路、遠藤(三者の共同代表)

所在地               : 〒231-0033 神奈川県横浜市中区千歳町1-2 横浜THビル6F

リンクス・アソシエイツ㈱内

設立                :2019年3月

事業内容              : 調剤薬局の仲介事業

 

【プレスリリース】こどもの自転車運転技能習得に関する分析研究から、第三者コーチによる言葉かけのみで短時間の技能習得が可能であることを確認

報道関係各位

2018年9月11日

株式会社セントルラボ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中路 将徳)は、こどもの自転車運転技能習得に関し、約1年間にわたる分析研究を通じ、従来型の保護者による身体的接触を伴った指導ではなく、第三者コーチの言葉かけのみの指導において、短時間で技能習得が可能であることを確認しました。この研究成果を、9月15日から開催される「日本教育学会第60回総会」(慶應義塾大学日吉キャンパス)にて発表します。

PDF版はこちらPDFリリース20180911

研究発表概要

今日の日本では、こどもの自転車運転技能習得が以前よりも困難な環境となっています。その理由は、家族環境の変化により、父母等がこどもに自転車を教える時間が取れないことや、社会環境の変化により自転車を教える適当な場所を確保できないことがあります。また、指導の際においても、父母等は自分自身が幼少期に習得した過程の記憶に基づくことが多く、こどもの体や自転車を支えるなど身体的に接触して指導します。しかし、その様な方法は経験に基づく方法であり、学習理論に基づくものではないため、技能習得に時間を要したり、こどもが習得を諦めたりする傾向があります。このような状況を鑑み、自転車に乗れないこどもを集めて、技能習得を目指す教室の開催が行われています。この教室の特徴的な点は、第三者であるコーチが指導する際、こどもに対する身体接触をほとんど伴わないことです。これまでに、この教室における指導を通じて多数のこどもが技能習得できました。しかし、これまで効果を統計学的に評価したことがなかったため、本研究では、指導の効果を定量的に評価し、結果に及ぼしている影響について考察しました。

図1:習得度の変化。段階4以上が「乗れる」状態を示します。

その結果、参加前はバランスをとって自転車をこぐことが出来なかった参加者の41%が、指導時間の2時間以内で出来る様になりました(該当する習熟度は、図1の段階4以上を指します)。また、自転車運転技能の習得においては、従来その過程で補助輪付きの自転車を用いて練習することが一般的でしたが、本研究では補助輪の経験がないこどもでも技能習得は可能であり、その過程が必ずしも必須ではないことも明らかになりました。身体接触を伴わなくても、適切な言葉かけや指導環境の設定によって短時間での自転車技能習得が可能であることは、スキー、スケートなど他の協調運動の習得においても応用できる事が期待されます。

自転車指導教室の風景

株式会社セントルラボについて

株式会社セントルラボは、教育・ヘルスケア分野の諸課題に対して、行動心理学、インストラクショナルデザインを活用した最適なソリューションを提供しています。画一的なサービス提供を超え、きめ細やかな課題分析を通じ、お客様の状況に応じた社員教育の設計、ヘルスケア業界の事業コンサルティング、キャリア支援を企業・個人の双方に展開しています。
こどもを対象とした教育においても、教育設計に関する調査・分析・監修を複数行なっているほか、セミナー講師も行なっており、 質の高い教育環境の整備に力を入れています。

【会社概要】
社 名 : 株式会社セントルラボ
事業所 : 神奈川県横浜市中区住吉町6丁目74番地 ピージェイ馬車道ビル2階Vー1
設 立 : 2017年11月
代 表 : 代表取締役社長 中路 将徳
URL : https://centrelabo.com/

【本リリースお問合せ】
株式会社セントルラボ 社長室 中路
TEL: 045-306-5250 MAIL: customer@centrelabo.com

フツーの人がFPを知れば生じる3つのメリット【特別コラム】

こんにちは!!

実は、FP(ファイナンシャルプランニング)関連で色々なお客様やお取引先と色々話していて、あることに気づきました。

それは、FP自体が、ものすごく誤解されているということです。

その誤解の例ですが、

  • ・FPとは資産形成のことであり、ある程度資産を持つ一部の人が考えることである。
  • ・FX(為替証拠金取引)と勘違いし、FP相談は勧誘行為がある危険なものである。
  • ・無料の「ライフプラン講座/相談」で勧められたことをやっておけば大丈夫。

ガーンガーン

このような誤解があってはFPの関心はおろか、みなさん自身のお金に対しても適切な対処ができるわけがありません

(今まで何を啓発して来たんですか?FP協会さんときんざいさんはムカムカ

今日はチーフトレーナーとして、声を大にして言います。

フツーの人こそFPの知識は絶対に持つべきです

持つべき理由を、ごく簡単に3つのメリットとしてあげます。

1)自身のお金の管理レベルが格段に上がる

家計収支の把握でも述べましたが、税金ひとつとっても、住民税は当年の所得をもとに翌年6月から天引きされるとか、訓練給付金で安く自己啓発に励めるとか、知ってて良かった的なスキルが勝手に身につきます。

中学校や高校で教えてくれない分、逆に知ってるだけで得する(損しない)ことが増えます。

2)自身で判断軸を持てるようになる

マンション買ったけど、住宅ローンの金利が上がって返済が大変になった。利子が高いので仕組預金に預けたら、元本保証ではなかった。医療保険に入ったが、対象外の病気で保障されなかった・・・

こんなはずではなかった、は騙される方が悪い、ではありません。泥棒は泥棒の格好で活動はしません。
FPの知識を持って自分の中に判断軸を持っていれば、怪しい話はピンとくるようになります。

3)ライフイベントで生じる不安が軽減できる

結婚、転職、退職、進学、離婚、引越し、相続など、人生には様々なライフイベントがあります。

その時々で考えるのでは無く、ある程度お金の動きを予測しておくことで、たとえ大きな支出であっても、それに備えることができます。

実はまだたくさんメリットはありますが、結局のところFPの知識は誰にでも必要なものです。決して特別なことではく、毎日を頑張って生きるフツーの人であるからこそ、FPに対する正しい認識を持ちたいものです。

以上、今回のマネササイズ! でした。

(この記事はアメブロに投稿したものを一部改変して掲載しております)